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誰もが楽しめるバリアフリー演劇「ヘレン・ケラー」

ちょっと疲れてて、行くのをギリギリまで迷ってて・・、でも行って良かった東京演劇集団「風」の舞台。まず舞台の説明、「一歩二歩三歩・・ここまで9歩あります。少し傾斜していて舞台を広く見せています。セリフや説明がバックに映し出されます。井戸があって本物の水が出ます・・」。登場人物は、どんな服を着ていてどんな足音を立てるのかの説明も終わり、いよいよお芝居が始まった。途中、お芝居を見に来ていた小さい子どもさんが舞台を歩き回ったり、誰かが大きな声を出したり、泣き声が聞こえても、まったく誰も気にしない時間を観に来ていた人たちと共有できた。誰だって幸せになりたい。それは人として生きるということ。それは誰かに言われたからではなくて自分で感じて考えて判断すること。そんな不変のメッセージを受け取った。 実行委員会の皆様、誘っていただき感謝です😊川南町の唐瀬原中学校と国光原中学校の生徒さんたちがトイレ等を案内していてそれもすごく沁みました。


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